――そんな風に思っていた時期が私にもありました。
でも、ブログや家庭での経験を重ねるうちに、保育士という資格は「現場で働くためだけのものではない」と気づいたんです。
今回は、私が今の暮らしの中でどう「保育士の力」を再定義しているのか、読者の皆さんからよくいただくお悩みへの回答(Q&A)を通してご紹介しますね。
【キャリア】現場を離れても「私は保育士」。資格と経験を今の暮らしに活かす方法
こんにちは!せりぃなです。
「保育士の資格、持っているけど今はブランクがあって…」
「現場に戻る勇気はないけれど、せっかくの経験を無駄にしたくない」
そんな風に感じている元保育士のママさんは多いのではないでしょうか?
実は、保育士として培った
「子供を観察する力」
「安心感を与える言葉選び」
「小さな成長を喜ぶ視点」は、ブログ運営や今の家庭生活で、最強の武器になっています。
今の私が、今の暮らしの中でどう資格を活かしているのか、Q&A形式でまとめてみました!
Q1. ブランクが長くて、もう「保育士」と名乗るのがおこがましい気がします…
A. 保育士は「役職」ではなく「一生モノの視点」です。
現場に立っていなくても、あなたの手元にあるのは単なる「紙の免許」ではありません。
泣いている子の背中をさすった手のぬくもりや、子供同士のトラブルを解決してきた経験は、細胞に刻まれています(笑)。
私は今、ブログで「テニスキッズの親の悩み」について書いていますが、これも立派な保育だと思っています。
「現場」を「家庭」や「ネット」に移しただけ。
そう思うと、少し心が軽くなりませんか?
Q2. ブログを書くとき、保育士の経験はどう役に立っていますか?
A. 「伝える力」と「構成力」に直結しています!
保育士時代、保護者の方に「今日、園でこんなことがありましたよ」と連絡帳を書いたり、口頭で伝えたりしていましたよね。
どう言えば、お母さんの不安が消えるかな?
どう書けば、情景が伝わるかな?
この「相手の立場に立って考える力」は、ブログの記事構成そのものです。
難しい専門用語を噛み砕いて伝えるスキルは、読者の方に「分かりやすい!」と言っていただける一番の理由になっています。
Q3. 家庭生活で「保育士でよかった」と思う瞬間は?
A. 自分の「心の余裕」の作り方を知っていることです。
子供がイヤイヤ期だったり、思春期に差し掛かったりしたとき、「あ、これは成長のステップだな」と一歩引いて見られるのは、知識と経験があるからこそ。
もちろん、自分の子には感情的になっちゃうこともありますが(笑)、「今は副交感神経を優位にしなきゃ」と、科学的なアプローチで自分のメンタルをケアできるのも、保育士×栄養学の強みだと感じています(笑)。
まとめ:資格を「現場」という箱から取り出そう
保育士の資格は、保育園という箱の中に置いておく必要はありません。
ブログで悩めるママの背中を押す家庭で最高のサポーターになる
自分の人生を、保育士の視点で「養護」する
そんな風に、今の暮らしにフィットする形にリメイク(再定義)していけばいいんです。
現場を離れた今のあなただからこそ、伝えられるメッセージが必ずあります。
今日からあなたも、「今の暮らしを楽しむ保育士」として、新しい一歩を楽しみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
編集後記
私がブログのアイコンやイラストにこだわっているのも、保育園の壁面構成を作っていた時の「ワクワク感」に似ている気がします。形は変わっても、根っこにある「誰かを笑顔にしたい」という気持ちは、ずっと変わらないものですね。
