ジュニアテニスの朝練、学校、放課後の練習に送迎……。
ジュニアアスリートを抱えるママの毎日は、まさに分刻みのスケジュールですよね。
「本当はもっと丁寧に作りたいけれど、とにかく時間がない!」
そんな葛藤を抱えるあなたへ。
今回は、栄養学の視点で「ここだけは外せない成分」を死守しつつ、限界まで効率化したわが家のリアルなタイムスケジュールを公開します!

こんにちは!せりぃなです。
お子さんが全力でコートを駆け回る姿を支えるのは、毎日の食事。
でも、ママが倒れてしまっては元も子もありません。
わが家で実践している、「時短」と「栄養密度」を両立させる1日の流れをタイムスケジュールにまとめました。
⏰ AM 6:30【朝食】「脳と体のスイッチを入れる」
朝は一番時間がありませんが、ここで「糖質+タンパク質」を入れないと、午前中の集中力が持ちません。
- 時短術: 前日の「味噌汁」を温め直すだけ。
- 成分ポイント:
- 卵・納豆(タンパク質):朝のタンパク質は体温を上げ、自律神経を整えます。
- ごはん(糖質): 脳の唯一のエネルギー源。
- せりぃな流・裏技:時間がない時は、ごはんに「しらす」や「すりごま」をかけるだけで、ミネラルを底上げ!
⏰ PM 12:30【昼食】「お弁当は『補給』と割り切る」
学校給食、またはお弁当の時間。
ここは、午後からの練習に向けた大事なチャージです。
- 時短術: お弁当は「赤・黄・緑」の色分けルールで悩む時間をカット!
- 成分ポイント:
- 豚肉(ビタミンB1):疲労回復を狙います。
- ブロッコリー・ミニトマト(ビタミンC):紫外線ダメージから目を守る抗酸化成分を。
- せりぃな流・裏技: 隙間に「ちくわ」や「チーズ」を詰めれば、タンパク質を1gでも多く確保できます。
⏰ PM 4:30【補食】「練習前のエネルギー切れを防ぐ」
練習に向かう車中や、学校帰り。
ここで一口入れるだけで、練習効率が劇的に変わります。
- 時短術:市販の100%果汁ジュースやバナナ、塩おにぎりを活用。
- 成分ポイント:
- マグネシウム・塩分:足つり予防に、天然塩をパラリと振ったおにぎりが最強。
- せりぃな流・裏技:車にナッツを常備。小腹が空いた時に親子でポリポリして、良質な脂質とミネラルを補給!
⏰ PM 8:00【夕食】「消化に優しく、細胞を修復する」
練習後で疲れている夜は、胃腸に負担をかけずに栄養を届けるのがミッション。
- 時短術:「10分煮込み」や「蒸し料理」をメインに。フライパン一つで完結させます。
- 成分ポイント:
- 白身魚や鶏むね肉(良質なタンパク質):寝ている間に筋肉を修復。
- たっぷりの汁物(鉄分・ミネラル):あさりや海藻を入れたスープで、失ったミネラルを一気に回収。
- せりぃな流・裏技:「だしパック」を破って中身ごと使うことで、カルシウムもまるごと摂取!
まとめ:頑張るママへのエール🌻
いかがでしたか?
「しっかり作らなきゃ」と自分を追い詰める必要はありません。
「タンパク質は摂れているかな?」
「お米は足りているかな?」
その視点さえあれば、あとは市販品や時短テクニックに頼っていいんです。
ママの笑顔が、お子さんにとって一番の栄養。
賢く時間を生み出して、夜はお子さんと「交換ノート」を書く時間や、ママ自身のケアをする時間を10分でも作ってくださいね。
今日も一日、本当にお疲れ様でした!
編集後記
わが家の娘は、最近このスケジュールに慣れてきて、自分で「補食のバナナ」を準備するようになりました。自立を促すのも、立派なジュニアアスリート教育かもしれません(笑)。