こんにちは!せりぃなです。
いよいよ明日はお子さんのテニス大会本番。
練習を積み重ねてきた我が子の姿を見てきたからこそ、親の私たちも「緊張して眠れない!」なんて夜を過ごしているのではないでしょうか?
試合で100%の力を出し切ってほしい。でも、プレッシャーはかけたくない…。
今回は、元保育士・テニス女子の視点で、大会前日の夜から当日の朝までに親ができる「最高のアシスト」をまとめました。
前日の夜は「心のガソリン」を満タンにする
明日の作戦や技術的なアドバイスを言いたくなる気持ち、分かります…!
でも、前日の夜に一番大切なのは、技術ではなく「安心感」です。
【元保育士のアドバイス】
「明日は勝ってね」という言葉は、子供にとって意外と重いもの。
代わりに、「ここまで練習頑張ってきたの、ママ(パパ)はずっと見てたよ。明日はその姿を見られるのが楽しみ!」と伝えてあげてください。
「結果」ではなく「これまでの努力」を認めてもらえることで、子供の心に「負けても大丈夫」という安心感が生まれ、逆にリラックスして動けるようになります。
「いつも通り」を死守する!
大会だからといって、急に豪華な食事にしたり、特別なルーティンを始めるのは逆効果。
体も心も「いつも通り」が一番リラックスできます。
主婦目線のチェックポイント:
- 食事:消化に良い「お米」中心のメニューで。揚げ物(カツ=勝つ)は、実は消化に時間がかかるので前夜は控えめにするのがスポーツ科学的には正解です。
- 準備: ラケットのガット、シューズの砂出し、着替え、タオル、飲み物……。
「準備万端!」と親子で確認すること自体が、不安を消す儀式になります。
当日の朝は「太陽のような笑顔」で送り出す
試合会場に向かう車の中、緊張で静かになるお子さんもいるかもしれません。
そんな時、親ができる唯一のことは、「自分が一番のファン」としてニコニコしていることです。
親がソワソワしていると、子供はそれを敏感に察知して「あ、パパとママも緊張してる、大変なことなんだ」と身構えてしまいます。
「おにぎり、美味しく握っておいたからね!」
「楽しんでおいで!」
その一言と笑顔が、お子さんにとっては何よりの御守りになります。
まとめ:コートに立っているだけで、もう100点!
広いコートに一人で立ち、審判や相手と向き合う。
それだけで、小学生のお子さんにとってはものすごい挑戦です。
たとえ試合に負けて泣いてしまったとしても、その悔しさもまた、成長の大切な栄養。
明日は結果に一喜一憂せず、「最後までコートに立ち続けた我が子」を、最高に褒めてあげましょう!
皆さんの、そしてお子さんの明日が、キラキラした一日になりますように。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

編集後記
ちなみに、わが家のアシスト飯は「小さめのおにぎり」。緊張して食欲が落ちてもパクっと食べられるように、中身は娘の大好きな鮭と梅干しで気合いを入れて準備します!
明日は私もカメラマン兼マネージャーとして、全力で楽しんできますね(笑)。