テニスコートでの日差し、40代になると「日焼け止めを塗る」だけでは追いつかない不安を感じること、ありますよね。
外側からのガードはもちろん大切ですが、実は「食べたもの」が肌のバリア機能を左右しているんです。
今回は、分子栄養学を学んでいる私の視点から、内側から肌を守る「食べるUVケア」についてお話しします!

こんにちは!せりぃなです。
テニスが大好き!でも、40代になってから「日焼けした後のリカバリーが遅くなった」「シミが濃くなった気がする」なんて悩み、増えていませんか?
ヤケーヌやサンバイザーで外側を固めるのはもちろん必須。
でも、それだけでは防げないダメージを最小限にするのが、私たちの頼れる味方「インナーケア(栄養学)」です。コートに立つ前に、そして日差しを浴びてしまった後に。
今日からできる「美肌のための食事術」をまとめました。
試合・練習の前に!「食べる日焼け止め」
食材日差しを浴びると、体の中に「活性酸素」が発生し、これがシミやシワの原因になります。
これを中和してくれるのが「抗酸化成分」です。
【コートに行く前の朝ごはんにおすすめ】
- トマト(リコピン):リコピンは強力な抗酸化作用があります。加熱してオイルと一緒に摂ると吸収率が上がるので、朝のトマトスープや、オムレツにトマトを入れるのが◎。
- 鮭・エビ(アスタキサンチン):「赤い魚介類」の色素は、紫外線ダメージから肌を守る力が非常に高いんです。朝食に焼き鮭、おすすめです!
- ブロッコリースプラウト:解毒力を高める成分が豊富。サラダにパラパラっと足すだけで、肌の防衛軍が強化されます。
40代が成分で選ぶ、本当に必要な「美容サプリ」
サプリメントも、「なんとなく良さそう」ではなく成分で選びましょう。
【もも的・スタメン成分】
- ビタミンC:これは基本中の基本。でも、一度にたくさん摂っても排出されてしまうので、朝・昼・晩と「こまめに」摂るのがコツです。
- ビタミンE:ビタミンCと一緒に摂ることで、お互いの効果を高め合ってくれます(抗酸化の相棒ですね!)。
- リポソーム型:最近は吸収率を高めた「リポソーム型」のビタミンCも人気。私はここぞという試合の前後にはこちらを愛用しています。
日差しを浴びた夜の「レスキュー栄養学」
「今日はがっつり焼けてしまった…」という夜は、1秒でも早いリカバリーが必要です。
【夜のレスキューメニュー】
- タンパク質をしっかり:紫外線を浴びた肌は、ダメージを受けた「タンパク質の塊」です。お肉やお魚、大豆製品をしっかり摂って、肌の修復材料を届けましょう。
- 色の濃い野菜(ビタミンACE):カボチャやパプリカなど、色の濃い野菜で「ビタミンA・C・E」を補給。
- たっぷりのお水:脱水は肌の乾燥と直結します。内側からの水分補給も忘れずに!
まとめ:外側から守り、内側から立て直す
40代のテニスライフは、攻め(食事)と守り(ウェア・日焼け止め)のバランスが鍵です。
「今日のお昼はトマトパスタにしようかな」「夜は鮭のムニエルにしよう」そんな小さな積み重ねが、5年後、10年後の自分の肌を作ってくれます。
「焼かない」ことに必死になりすぎてテニスを楽しめないのはもったいない!賢く食べて、内側からキラキラした肌で、明日もコートを駆け抜けましょう!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
編集後記
ちなみに、私のテニスバッグにはいつも「ハイカカオチョコレート」が入っています。ポリフェノールも実は強力な抗酸化成分。練習の合間の「美味しいUVケア」として、おやつも賢く選んでいます(笑)。