暑い中でのテニス練習や試合、そして毎日の送迎……。
ジュニアアスリートを支えるママにとって、夏は体調管理に一番気を使う季節ですよね。
栄養学の視点と母としての実感をまとめてみました。

こんにちは!せりぃなです。
あっという間に夏本番!
太陽の下でボールを追う子供たちの姿は頼もしいけれど、親として心配なのはやっぱり「熱中症」や「夏バテ」ですよね。
「しっかり水分は摂れているかな?」
「夜はちゃんと眠れるかな?」
ジュニアアスリートのママの悩みは尽きません。
今回は、そんなママの不安を解消するために、栄養学的な視点を取り入れた「暑さに負けない体作り」のポイントを3つにまとめました。
ミネラルとタンパク質で「夏バテ予防」🌻
暑さで食欲が落ちると、つい「そうめんだけ」など、炭水化物に偏りがち。
でも、実は夏こそ「赤:タンパク質・鉄」と「ミネラル」が重要なんです!
- 豚肉とビタミンB群: 糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富な豚肉は、疲労回復の強い味方。
- マグネシウム(Mg): 大量の汗とともに失われるマグネシウムは、足つり予防にも欠かせません。あさりや海藻、ナッツなどを意識して。
- お弁当の工夫:「豚肉・鮭・野菜」の栄養両立弁当は理想的!保冷剤(アイスパック)を添えて、安全に栄養を届けましょう。
水分補給は「内容」が肝心!🌻
ただの水を飲むだけでは、体内の塩分濃度が下がってしまい、逆に足がつったり、熱中症のリスクが高まることもあります。
- 水分とミネラルのセット: お水と一緒に、天然塩や塩飴、経口補水液を賢く活用。
- ビタミンC・ACE: 紫外線による酸化ストレスから体を守るため、ビタミンCも積極的に摂らせてあげたい成分です。
- スポーツドリンクの選び方:糖分が多すぎるものは胃腸に負担をかけることも。成分をチェックして、濃度を調整したり、パウダータイプを活用するのもおすすめです。
「良質な睡眠」が最強のリカバリー🌻
外遊びやテニスの疲れを取るには「睡眠」が一番です。
- 深部体温を下げる: 暑くて寝苦しいと、睡眠の質が下がり、翌朝の夏バテに繋がります。エアコンを適切に使い、寝具を工夫して「朝までぐっすり」を目指しましょう。
- 夜の栄養: 寝ている間に細胞を修復できるよう、夕食でもしっかりタンパク質を摂ることが大切です。
まとめ:ママの「暑さ対策チェック」で、笑顔の夏を!🌻
「ジュニアテニスの送迎」「外遊びの見守り」……。
子供だけでなく、サポートするママ自身の体も大切にしてくださいね。
□ 水分・塩分の準備OK?
□ 栄養バランスの良い食事(赤・黄・緑)は摂れた?
□ 睡眠環境は整ってる?
このチェックリストを心に留めて、暑さに負けない強い体と、最高の思い出を作っていきましょう!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。🌻
編集後記
わが家では、夏場は「特製スポーツドリンク」を手作りしています。水に天然塩とレモン果汁、少しのはちみつ。これだけで、成分も安心で、娘も「美味しい!」と飲んでくれます。キッチンでの一工夫が、子供の笑顔に繋がると嬉しいですよね。