「毎日、夕食は主菜に副菜、汁物も作って……」と、無意識に自分へ高いハードルを課していませんか?
仕事に送迎、家事に全力投球している40代の私たち。
完璧を目指しすぎると、気づかないうちに自律神経が乱れ、心がトゲトゲしてしまいます。
今回は、自称・成分オタクの私がたどり着いた、科学的な根拠に基づいた「サステナブル(持続可能)な手抜き術」をお届けします。
ママの笑顔を守ることこそ、家族を幸せにする一番の栄養です!

こんにちは!せりぃなです。
新生活の緊張が続くこの季節、なんとなく「いつもイライラしてしまう」「夜ぐっすり眠れない」なんてことはありませんか?
以前ブログで「完璧主義を手放す」というお話をしましたが、今回はそれをさらに一歩深掘り!
私が実践して、本当に心と体が軽くなった「科学的な手抜き術」を2つ、お話しさせてください。
【科学的に手抜き】夕食を『一汁一菜』にしたら家族の笑顔が増えた理由
品数をたくさん作ろうとすると、キッチンに立つ時間は長くなり、ママのエネルギーは消耗します。
実は、「作らなきゃ」という焦りやイライラは、交感神経(お休みモードの反対)を刺激して、料理の消化吸収まで悪くしてしまうんです。
そこで提案したいのが、日本の伝統的な「一汁一菜(ごはん、具だくさん味噌汁、おかず1品)」スタイル。
「手抜き」ではなく「栄養の凝縮」わが家の味噌汁は、冷蔵庫の残り野菜、大豆、海藻、そしてタンパク質(豚コマや鶏肉)をこれでもかと放り込む「食べるサプリスープ」です。
【成分オタクの解説:なぜ一汁一菜で笑顔が増えるの?】
腸内環境が整う: 本物の味噌に含まれる乳酸菌や、野菜の食物繊維が腸内環境をケア。セロトニン(幸せホルモン)の約9割は腸で作られるため、腸が整うと自然と心が穏やかになります。
ママの笑顔が最大の栄養: 品数を1品に絞ることで、キッチンに立つ時間は激減。ママに心のゆとりが生まれ、食卓がガミガミ空間から「笑顔の安全基地」に変わります。
マグネシウム入浴でリセットする私の夜時間
夕食をサクッと済ませて生まれた時間は、自分を労う「自律神経リセットタイム」に充てましょう。
私が毎晩欠かさないのが、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れたお風呂に浸かることです。
【成分オタクの解説:経皮吸収のすごい力】
現代人に最も不足しがちで、ストレスを受けると大放出されてしまうミネラル、それがマグネシウム(Mg)。
汗をかくジュニアアスリートの足つり予防はもちろん、40代ママのガチガチに固まった肩こりや、脳の興奮を鎮めるのにも絶対に必要な成分です。
マグネシウムはお肌(皮膚)からも吸収されやすいという特徴があります。
湯船にエプソムソルトをサラサラと入れるだけで、お風呂に浸かりながら効率よくミネラル補給ができちゃいます。
ぬるめのお湯に15分ほど浸かると、副交感神経が優位になり、血管が緩んでじわーっと汗が。
お風呂上がりの寝付きの良さは、これを取り入れてから劇的に変わりました!
まとめ:サステナブル(持続可能)にいこう!
テニスでも、毎ゲーム全力のスマッシュを打ち続けていたら、1試合持ちませんよね。
毎日の家事もまったく同じです。夕食をちょっと手抜いて、お風呂でしっかり自分を緩める。
この「賢い抜きどころ」を知っていることが、40代からのサステナブルな暮らしの秘訣です。
完璧なママより、ご機嫌なママ。
今日のご飯は具だくさんお味噌汁と、納豆や焼き魚だけで100点満点です!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌻
編集後記
一汁一菜にしてから、娘が「今日のお味噌汁には何が入ってるでしょーか!」とクイズを出してくるようになりました(メニューが1つなので、お味噌汁に全集中しています笑)。品数は減っても、会話が増える。これぞ嬉しい誤算でした!