40代からのテニスウェア選び、本当に悩みますよね。
「昔のウェアがなんとなく似合わない」「体型カバーはしたいけど、おばさん見えしたくない」……。

こんにちは!せりぃなです。
テニスの練習中、ふとコートの鏡や窓に映った自分を見て、「あれ?なんだかウェアがしっくりこない……」と落ち込んだことはありませんか?
若い頃と同じようなミニスカートや派手な色使いに違和感を感じたり、かといって全身黒ずくめで守りに入るのも寂しいもの。
今回は、40代・主婦プレイヤーの私がたどり着いた、「気になる部分は隠しつつ、コートで『素敵!』と言われる大人可愛い着こなしのコツ」をご紹介します!
「隠す」と「出す」の黄金バランス
体型を隠そうとして、上下ダボダボのウェアを着てしまうのは逆効果。
かえって老けて見えてしまう原因になります。
【おしゃれの知恵】
- アンダーウェアを賢く使う:40代の強い味方は、やっぱり「レギンス」。でも、ただの黒ではなく、UVカット機能が高くて足が引き締まって見える着圧タイプを選びましょう。
- フレアスコートで腰回りをカバー: ピタッとしたものより、少しボリュームのあるフレアタイプのスコート(スカート)を選ぶと、気になるヒップラインをふんわり隠して、脚を細く見せてくれますよ。
「派手すぎない大人カラー」の選び方
コートの上なら明るい色も楽しみたいけれど、ショッキングピンクなどは顔から浮いてしまいがち。
おすすめの大人カラー:
- くすみパステル:ラベンダーやミントグリーンなど、少しグレーが混ざったような色は、顔色をパッと明るくしつつ落ち着いた印象を与えてくれます。
- ネイビーをベースにする: 黒よりも柔らかく、上品に見えるのがネイビー。白やパステルカラーとも相性抜群です。
日焼け対策こそ、最大のファッション!
40代にとって、紫外線は最大の敵。
でも、「完全防備=怪しい人」にならないのがおしゃれのポイントです。
【せりぃなのイチオシアイテム】
私がずっと愛用しているのが、以前もご紹介した「ヤケーヌ」。
これ、見た目のインパクトはありますが(笑)、実は首元まで綺麗に隠れるので、襟元が大きく開いたウェアを着ても安心なんです。
最近は可愛い柄物や、ウェアに合わせやすい新色もたくさん出ていますよ。
特に今の季節、こちらのタイプは通気性も良くて本当におすすめです!
まとめ:自分に「似合う」をアップデートしよう
体型や肌の悩みが増える40代ですが、それは「今の自分にぴったりのスタイル」にアップデートするチャンスでもあります。
お気に入りのウェアを着てコートに立つと、フットワークまで軽くなるから不思議ですよね(笑)。
機能性と可愛さを欲張りに詰め込んで、明日からのテニスライフをもっと楽しみましょう!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
編集後記
ちなみに私の最近のブームは、シンプルなネイビーのスコートに、明るいレモンイエローのシャツを合わせること。チームの仲間から「今日、なんか爽やかだね!」と言われて、単純な私はその日の練習、めちゃくちゃ調子が良かったです(笑)。皆さんの「勝負ウェア」もぜひ教えてください!
