皆さん、こんにちは!
「ももちゃんねる」へようこそ。
今日はちょっとリアルな、でも避けては通れない「ジュニアテニスの費用問題」についてお話ししようと思います。
遠征費、エントリー代、ガットの張り替え、月謝、新しいラケットやシューズ……。
「娘の夢を応援したい!」
「本人があんなに輝いているなら支えてあげたい!」
と思う反面、毎月の請求書を見て
「この先、一体いくらかかるの…?」
と胃がキリキリすること、ありませんか?
(我が家も何度白目を出しかけたか分かりません笑)
「お金のせいで諦めさせたくない、でも家計も限界!」と悩むママへ、我が家で実践している「無理のない向き合い方と節約の工夫」をまとめました。
なぜこんなにお金がかかるの?
「テニス貧乏」の正体まずは、何にいくらかかっているのかを冷静に整理してみましょう。
- 固定費: スクール代・選手クラスの月謝(週数回で数万円〜)
- 変動費: 消耗品代(ガット代+張り替え工賃、シューズ、ウェア)
- 遠征・試合費: 大会エントリー代(1回5,000〜7,000円前後に交通費・宿泊費がプラス)
強くなればなるほど遠くの大会へ遠征し、球威が増せばガットもすぐ切れるという「強くなるほどお金がかかる」のがテニスの仕組み。
まずは「お金がかかるのは我が家だけじゃない」と知るだけでも、少し心が軽くなりますよ!
主婦の知恵で乗り切る!家庭でできる「削りどころ」3選
お金をかけることだけがサポートではありません。
工夫次第で削れるポイントはたくさんあります!
① ガットの張り替え・消耗品は「まとめ買い&フリマアプリ」
ウェアやバッグは新品にこだわらなくても大丈夫。
サイズアウトが早いジュニア期は、フリマアプリで状態の良い中古を探すのが賢い選択です。
また、ガットはロール買い(まとめ買い)をして持ち込むと、1回あたりの単価をグッと抑えられます。
② トレーニングは「自宅&公園」で補完する
有料のプライベートレッスンやフィジカルスクールを増やす前に、まずは自主練!
20m〜30mのダッシュや基礎体力作りは、公園で親が見守るだけでも十分効果があります。
すべてをスクールに頼らず、「家でできること」を増やすのが一番の節約です。
③ 練習マッチは「お友達」とシェアする
大会に出てエントリー代を払うのも大切ですが、近所の公営コート(格安!)を借りて、同じレベルのお友達と練習マッチをするのもおすすめ。
コート代を折半すれば、1人数百円で実戦経験が積めます!
「どこまで出すか」の境界線を家族で決めておく
一番危険なのは、勢いで出費を重ねてしまい、親がストレスでイライラして子供に当たってしまうこと。
「今年度のテニス予算」を最初に決める
「大会は月に〇回まで」とルール化する
自費でどこまで出すか、将来の特待制度や助成金・支援(スポンサー)を調べる
親が笑顔で応援できる範囲を超えてしまっては、本末転倒です。
「ここまでなら笑顔で出せる!」というラインを旦那さんや家族と話し合っておくことが、ママのメンタルを守る最大の防壁になります。
ママの笑顔が、一番のサプリメント!
子供のために一生懸命になれるあなたは、本当に素晴らしいママです。
でも、子供が一番望んでいるのは「高い道具」や「毎週の遠征」ではなく、「コートの横で笑顔で応援してくれるママの姿」なんですよね。
「全額親が負担して完璧な環境を用意しなきゃ!」と背負い込みすぎず、使える制度や工夫をフル活用して、賢く・サステナブルに(持続可能に!)応援していきましょう!
我が家も工夫しながら、今日も元気にコートへ送り出します!
家計簿と睨めっこしながら、今日もテニスママ頑張ってます!
