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【ジュニアテニス】いよいよ全国予選!大舞台を前に、親ができる最高のサポート3つのポイント

こんにちは!せりぃなです。。

いつも子供たちの全力のプレイを一番近くで支えているママ・パパ、本当にお疲れ様です!いよいよ、待ちに待った(そしてちょっとドキドキする)全国大会の予選が近づいてきましたね。

「ここまで頑張ってきたんだから、力を出し切ってほしい!」と思う反面、「親の私まで緊張して胃が痛い…」なんてことになっていませんか?(笑)

今回は、大舞台を前にして「親が家庭でできる最高のアシスト」について、主婦目線・ママ目線で分かりやすくお話しします。

キッチンからエールを!「消化」と「エネルギー」の勝負メシ

大会直前は、特別なごちそう(カツ丼など!)よりも、「いつも通り+ちょっとの工夫」が鉄則です。

直前の夕食は「炭水化物」メインで: エネルギー源となるうどん、ごはん、パスタなどを中心に。豚肉(ビタミンB1)をプラスして疲労回復を狙いましょう。大皿料理より、1人分ずつ小分けにすると子供も自分のペースで食べやすいですよ。

「生もの」と「油物」は一回お休み: 緊張でお腹がデリケートになっている時期。お刺身や揚げ物は予選が終わるまでのお楽しみにとっておきましょう。

お弁当には「一口サイズ」の安心を: 試合会場では緊張で喉が通らないことも。パクッと食べられる小さめのおにぎりや、バナナ、ゼリー飲料を持たせてあげてください。

「これなら食べられる」という選択肢を多く用意するのがママの優しさです。

お家の中は「いつもの空気」をキープする

子供たちは親の表情を本当によく見ています。親がソワソワしていると、緊張がそのまま伝染してしまうことも。

「勝ってね」より「楽しんできてね」: 結果へのプレッシャーをかける言葉より、これまでの努力を認める言葉を。「あんなに練習したんだから大丈夫」「お母さんはあなたのファンだよ」と、無条件の味方であることを伝えてあげてください。

睡眠ファーストの環境づくり: 最高のパフォーマンスは質の良い睡眠から。前夜はテレビやスマホの時間を少し早めに切り上げて、リラックスできる空間を作ってあげましょう。ぬるめのお風呂に一緒に入って、たわいもない話をするのもおすすめです。

万が一、負けてしまった時の「心の準備」もしておく

スポーツの世界。

どれだけ努力しても、勝者がいれば必ず敗者がいます。もし悔しい結果になった時、親の対応次第でその経験が「挫折」になるか「次の成長への糧」になるかが決まります。

まずは「悔しさ」に100%共感する:「もっとこうすれば良かったのに」というアドバイスは、その場では絶対にNGです。まずは「悔しかったね」「よく頑張ったよ」と、子供の心に寄り添って、悔し涙を全部受け止めてあげてください。

親がガッカリした顔を見せない: 子供が一番傷つくのは、「お母さんたちをガッカリさせてしまった」と思うことです。どんな結果であれ、コートから戻ってきたら笑顔で「ナイスファイト!」と迎えてあげましょう。

💡 がんばるママ・パパへ

全国予選という高い目標に向かって、毎日汗びっしょりになってラケットを振る我が子。

そんな姿を見られること自体が、本当に愛おしくて素敵なことですよね。

セルフジャッジのコールに一喜一憂して、心臓がバクバクする日々かもしれませんが、親にとってもこれは最高の思い出になります。

完璧なサポートを目指さなくて大丈夫。

温かいご飯と、いつも通りの笑顔。それだけで、子供たちは安心してコートへ飛び立っていけますよ!

全国のジュニアテニスファミリーを、心から応援しています!

(子供の頑張る姿が一番のご褒美!一緒に応援頑張りましょう!)

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